講座風景(手前:コクー社員の濵武、奥に着席している方たちが受講者です)
IoT、ビッグデータ、AI等の普及・浸透は、「第4次産業革命」などの大きなうねりとなって
産業や社会のあり方を大きく変えつつあります。
山形県では各産業分野において新たな需要開拓や人手不足が課題となっています。
そういった課題解決のため、ICTを現場で利活用できる実践的人材の育成に向けて開催している専門講座です。
「RPAがどういうものなのかが理解できていない」「RPAツール自体をそもそも触ったことがない」などが挙げられていました。
また、これら意外にもRPAツールのスクリプト開発自体は業者に委託して開発していくものだという認識があったため、自身で学んでスクリプト開発が進むのかという点に不安を感じていました。
四則演算の計算で関数を使って行うことができるレベルの方々でした。
RPAの概念を理解する上では特段抵抗はなく、研修内容も理解することが出来たようです。
※講師はマイクに向かって話し、受講者の方々のヘッドセットに声を届けます。
※受講者の方々は2つの画面を確認します。1つはご自身が操作している画面、1つは講師の画面を照射しています。
※取材日は2021年3月です